婚活が成功しない! 結婚できない男性の特徴とは

婚活に取り組んでいる男性の中には、なかなか結婚できない人がいます。そのような場合、失敗する理由がわからず、焦っている人も多いものです。
「結婚したい」という意思があるにもかかわらず、それを実現できない場合、どういった理由があるのでしょうか?

婚活がうまくいかない男性は、その言動が原因となっている可能性があります。代表的なものとしては、「上から目線」「質問しすぎ」「自己否定」の3つです。婚活でこれらの言動が出てしまっていると、成功は難しくなってしまうでしょう。

 

「上から目線」な男

まず、「上から目線」は、相手に自分を認めさせたい人によくある言動です。そのような人は、相手よりも上に立とうとするため、どうしても人を見下したような発言が多くなります。自慢話も頻回に出るので、会話も常に一方的です。これは、女性とのコミュニケーションに限らず、誰もが不快に感じる言動であり、当然、結婚にもつながりません。

この言動には自覚がないことも多いですが、上から自分のことばかり話していると、女性からは気のない返事が返ってくるものです。相手の反応をよく見ていれば、失敗に気づくことができるでしょう。

そして、上から目線になっているようなら、まずは自分を認めることが大切です。相手に自分を認めさせたいということは、自分に自信がないことの表れでもあります。自分自身を認めることができれば、他人の評価は気にならないので、相手の上に立つ必要もなくなるはずです。

 

「質問しすぎ」な男

次に「質問しすぎ」というのは、まるで刑事の取り調べのように、女性のことを根掘り葉掘り聞き出そうとする行為です。これは、「会話を途切れさせないように」という配慮が裏目に出てしまった場合に多くみられます。

話題を増やそうとして、女性のプライベートに関する質問ばかりになってしまうのです。仕事や趣味ならまだしも、住所や家族構成などもしつこく聞くようでは問題です。初対面の男性から、そうした質問攻めを受けた場合、女性の不快感は大きくなります。強い警戒心を抱くこともあるので、最悪の場合、ストーカーと思われてしまうかもしれません。

したがって、質問ばかりするのではなく、会話のキャッチボールを大切にしましょう。女性の話にも耳を傾け、しっかり会話を成立させるのです。また、ときには女性の話をじっくり聞くことも、婚活を成功させるポイントとなります。

 

「自己否定」な男

そして、「自己否定」というのは、必要以上に謙遜してしまい、まるで自分自身を否定しているような状態になってしまうことです。これは、相手の女性よりも年上だった場合によくあることです。その場合、自分がおじさんであり、女性と釣り合わないといった発言が増えてしまいます。

これは、「自分を元気づける言葉をかけてもらいたい」という心理によるものです。
しかし、包容力を求めている女性も多いので、謙遜しすぎる発言は、相手を遠ざける原因となります。これを防ぐには、まず自分を認めて、肯定することです。そうすれば、むやみに自分を卑下するような発言はなくなります。

自己否定が強すぎると、相手は気を遣わなければならず、疲れてしまうものです。そうしたストレスを感じさせず、楽しい会話ができるようになれば、成功につながっていくでしょう。

このように、結婚を妨げてしまう言動というのは、いずれも女性の不快感を刺激するものです。それでは、いくら婚活をしても、結果を出すことはできません。

大切なのは、相手の気持ちを想像することです。女性の心理を完璧に理解するのは難しくても、人として不快に感じる言動は予想できるはずです。それを考えてコミュニケーションをとれば、会話も楽しいものになり、好感度を上げることができるでしょう。

 

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