婚活でであった3人のオレオレ男子たち

ここからご記入ください。私が婚活中に出会った結婚できないだろうなと思う男性を3名ご紹介します。
結婚できない男性にはある共通点がありました。

 

1人目は転職の多いサラリーマンAさん

Aさんは転職回数の多いサラリーマンです。私も転職が多かったのでそれには偏見はもっていません。スキルアップの為の転職ならばなおさら。が、しかし…話をきいていると職種も業界も全くちがう世界に飛び込んでいるのです。

20代ならまだしも30代も後半無謀です。30代も後半になれば役職をもってその仕事を極めていく時期ではないでしょうか。結婚を視野に入れているのならばなおさら。しかも転職を決めた理由も軽く、主な理由は「その仕事がおもしろそうだったから」しかもその理由をそれっぽく説明するのです。

「僕はこの世界で成功すると根拠のない自身がある」のです。正直不安です…。この方が旦那になったら気分屋転職につき合わされるのかと思うと恐怖でしかありませんでした。
職業で結婚を決める女性も多いので今の職業で成功されることをお祈りします。

 

2人目は自分の行っていることが絶対正しいBさん

Bさんは今まで女性とお付き合いしたことがなく30歳から婚活をはじめた男性です。太めの体格でユニークな顔立ち。その体格と顔立ちのせいで自分はモテないとお話されていましたが、本当に結婚できない理由はもっと別のところにあるのではないかと感じました。

外見にコンプレックスを抱えながらも美人奥さんを捕まえる男性はたくさんいるし、30代の婚活は外見ではなく内面重視の女性ばかりです。

Bさんには友達が1人しかいません。
その理由に「みんな考えが幼く話していてつまらない」そうです。
Bさんにはまず自分の考えが絶対的に正しいという自信があり「あの人はこうだから自分とは合わない」と、自分と違うと感じるとすぐにシャッターをおろしてしまうので、人との輪がひろがらずいつまでも狭い考えのままなのです。

また、女性についても理解が甘く、例えば生理の前に女性だからと絶対に男性が優しくしなければいけないのはおかしい。とか…自分の気持ちを理解して欲しければ俺にきちんと伝えてくれ。気づいて欲しいみたいな態度をする女性の意味がわからないそうです。言っていることは正義のようですが、女性からしたら悪魔です。

相手に寄り添わないと結婚はできないのでは?伝えても、納得していない様子でしたのでどうぞ思う存分婚活を続けてくださいませ。

 

3人目はなんちゃってミュージシャンCさん

Cさんはギターと歌が得意な31歳。プロのミュージシャンを目指していた風の発言が目立ちますが、だまされずによくよくその話を聞いてみるとユニットとして活動していた期間はたったの2年。路上ライブなどもしていたようですが、活動場所は茨城県の小さな田舎町。ファンもいたようですが、音楽に疎い私にそんな話をされても困ります。そして困り顔にも気がつかずに昔の音源や動画を見せてきます。

CDなんかもだしていたようですが、そもそもジャケットがださい、曲のタイトルはださい、メロディーは悪くないと素人の私でも感じましたが、歌詞がめちゃくちゃ。伝わらない…何がいいたい歌なのかわからない。

これじゃデビューできないし、そもそもレコード会社に売り込んだりしていないじゃないですかと、とにかくつっこみどころ満載なんです。過去を自慢されてもでは、今のあなたはなんなんですかといった感じ。

これからは結婚もしたいし、これからは仕事をしっかりやりたいので音楽は趣味程度にとお話されていましたが、私からしたらあなたの過去も趣味程度じゃないのかしらと呆れてしまいました。歌える旦那さんになれる日が来るといいですね。

 

と、この3人に共通していることは自分が絶対的に正しいと思っている点です。自分が絶対的に正しいのならば、おのずとパートナーはついてくるはずですので30歳をすぎた今まで結婚できずにいるということは、もう自分を見直す時期なのです。自分のどこが悪かったから今まで結婚に至らなかったのか、それが婚活の地点でみつけられないと変わるチャンスはないと思います。

自分を見つめ直してただした者が婚活を制するのだなと感じました。